Japanese Sake

尊敬する先人のお話を聞かせてもらう機会は本当に貴重で、

モチベーションがググっと上がったのを感じました。

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色んな事がいつの時もあるけれど、マイペースに、だけど全ては自分自身の行動次第ということで♡

美味しいお酒とお食事と共に、ありがとうございました!


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by jazzriko | 2015-05-21 16:59 | my mind

人の温もりや、演奏で心が満たされた帰り道、夜風に吹かれながら『幸せやな』と思える事。

落ち込んだり、迷ったりすることも沢山あったし、これからもきっとあるだろうけれど、
もやもやした思い一切無しで心から幸せに感じられるこんな瞬間の為に

やっぱり自分の気持ちを大切に正直にいようと思う。

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by jazzriko | 2015-03-03 14:44 | my mind

うのさん

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出勤と帰宅でお店の前を通ると、いつも楽しそうな声と、笑顔が見えたBar UNO。

なかなか常連さんの中に一人で飛び込む勇気も無くて、気になりながら何年かそのままだった。



そんな中、同僚と二人、仕事終わりで飲む事になりフラッとUNOデビューしたあの日。2011年の冬。


いつも通り常連さんにが楽しそうにワイワイしている中、初めてなのになんだか不思議に落ち着くあの空間で、私たちは仕事の話や世間話にカウンターの一番奥で盛り上がっていた。


ワインとペンネを食べながら、熱くるしく語っていたら自然に宇野さんが話かけてきてくれた。そして、隣にいた良さんも、話してきてくれた。

あまりの居心地の良さと楽しさに、終電で帰る同僚を見送り、一人長居。


結局、閉店まで居座り、初めての私を常連さんと宇野さんのアフターで初のチェリーにも誘って頂いた。


なんなんや。あの感じ。


帰って来れる場所的な感じ。(初めて行ったくせに)



そんなあの日からの、常連のみなさんに比べたら私なんて本当に短い間のお付き合いだったけど、こんな私にもウエルカムに優しく、暖かく居たくれた事、とっても嬉しかったです。



あまりに多くの人に影響を与えて、尊敬されていた宇野さん。




一度、私が何か仕事や近い将来の話で尋ねたら、カウンターの中で後片付けをしながら『俺は、この
仕事はどんな国でも場所でもやって行ける自信があるなー』って言ってたのんカッコ良かったなー。


そして、いつも帰りには、『理子 ありがとうな チャオ』って照れちゃうくらい、心のこもった言葉で送ってくれた。





昨日はお別れしに行くのが、辛かったけど、最後の最後まで、沢山の人達に愛されて、見送られる雄姿をみさせてもらいました。


なんだか涙しながらもどこか、上の方からあの捨て台詞の様なでも微笑んだ宇野さんトーンの突っ込みで『なに理子泣いてるん』『はなたれてんで』って声が聞こえてくる気がして、まだまだ近くに感じてしまいます。






でも、歌、一度、聴いてほしかったなー。
『理子の歌、聴きたいなー』っていっつも言ってくれましたね。




これから聴いててねー。宇野さん。






幸せな時間をありがとうございました。



大だいだーーーい好き!


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by jazzriko | 2014-01-28 14:32 | my mind

たばこ

うわー。

素敵な人やな〜。


うんうん。


へー。すっごい共感できる!!


素晴らしいなー。



へー。見習おう!


と、おもった瞬間に、その人が喫煙者と知ったその時に感じる喪失感。。


なんでなんでしょう。


申し訳ないけど、やっぱり、残念がってしまう自分がいる。


ごめんなさい。



たばこを吸う事も、吸わない事も自由なのだけど。。



何もにおわない鼻と、スーパーハイクオリティの鼻毛で、副流煙を濾過できたらいいのにね。
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by jazzriko | 2013-11-16 01:24 | my mind

ねこがねころんでる

かぼちゃワインのしゅんすけくんが好きだった。




昔の見てたアニメを見ると、当たり前に自分にも少女時代があったことを思い出す。



永遠の時間に感じられた夏休みも何年も何回も経験して、子供から、子供でもない大人でもない長く感じれたあの時間を経て、大人に近づいた。





昔のアニメ、いいな〜。




なんか、主人公のファッションや、セリフ、2013年じゃありえない感じ。


オープニングと、エンディングの曲の雰囲気が全然違ったり、なんだか、子供向けのアニメソングにしては、とても大人に感じてしまったり。






今の子供達もきっと大きくなってから今のアニメを3Dや4Dになった何十年後のアニメと比べてアノときは良かった。懐かしいと思えるときがくるんだろう。



そして、これまた大好きな映画 ミッドナイトインパリの映画は納得。




アニメに限らずわたしが憧れる1920〜1930年代に生きていた人もきっとそのまた昔を黄金期と呼んだのだろうし。



過去、現在、また未来も中身は違うなれども、切なさや懐かしさは誰にも勝ち負けは決めれない。



わたしがブラウン管を眺めていたあの頃、世界の中心は常に自分の目の前にあって、そこにある人と、情報に振り回されたり振り回したり。



でもやっぱり必死に生きてたよね。



わたしが夢中になってたものと言えば、

おしゃれして、

踊って歌って、

何故かそこに正義感、

そしてまた歌って踊って、

何を着て行くかがいつでもその日一日の大イベントで。




いつも窮屈に感じていた地元。
いつも寂しかった地元。
いつも早くここから出たいと思っていた地元、実家。




今思い返せば、仲良くしてくれた友達がそこにはいて、
帰る場所があった。



懐かしいと言える場所。


同じものを懐かしいと言い合える友達は宝だ。







時間が年々早く過ぎると言う世間話


アインシュタインの相対性理論はきっとこんなことだろう。









そして自分が死ぬ時、どんな事を思い出すだろうか、年に少なからず考える。




どんな事が辛かったか、

何が恋しくて、

何が食べたいか。

どんな大恋愛を誰として、

何に人生を捧げてきたか。

誰に会いたくて、

誰に愛してるを伝えたいか。






そして、よくやった。いい人生だったと言えるか。










最後に食べたくなる物はなんやろー。
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by jazzriko | 2013-10-16 10:39 | my mind

眠れない夜

夜に手紙や歌詞、ブログなんかを書いたら、翌朝恥ずかしくて読み返せないほどってよく聞くし、わたしもそー思ってた時もあった。

でも、何をするにしても集中をするには、みんなが寝静まった夜がはかどるし、それは本当の今の自分の思いや悩みが良い意味でも、悪い意味でも爆発してくる時でもある。





何が正しい選択なのか、自分のおもいなのか

たいてい悩まない。

答えは心の中にくっきりはっきり、よくも、わるくも


迷いが無いのが普段の私。


でもこんな時もたまにはある。


実は答えは出ていて、素直になる勇気が、いらないしようも無い物達のせいで持てずに居るだけなのかも。


朝からの仕事なのに。



今夜は眠れそうもない。



よく聞くセリフ


なんの為に生まれて、なんの為に生きていくのかな。



色んなおもいや、感情、みんな頑張って生きてるよね。





これは、朝になっても消しません。(つもり)
(コメント不可にしています。ごめんなさい。)
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by jazzriko | 2013-04-18 03:45 | my mind

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退屈なのは周りの人が楽しくないからじゃない。
(ほんまにつまらん人もいるけど。)
腹が立つのは日本がダメだからじゃない。
(まーそんなところもあるけど、全部じゃない。いいところもあるし。)
楽しくないのはお金があるか、ないか、じゃない。
(あった方が何かといいけど。)

自分が自分に正直にいれてるかどうか。

今の自分の努力に満足できているか、
今の自分は近い未来の自分に胸はって頑張ってるって言えるか、
過去の自分を思いっきり褒めてあげれるか。

買い物をしたり、美味しいものを食べて解決するものでもない。
他の場所に行って解決するものでもない。
宝くじが当たって解決するものでもない。(当たったらむっちゃ嬉しいけど。)

自分自身と戦った過程でしか自分を成長してあげられない。

そんな実は当たり前な事。忘れかけてたな最近。忘れてたふりしてたんかな。
だからしんどかったんかな。

じっくり自分に投資。時間をかけて、努力してあげよう。
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by jazzriko | 2013-02-01 00:20 | my mind

ターニングポイント

日常を次の違う方向へ持って行くか、行かないか。


そんな選択をする時。

それ以上に、変わる方を選ぶ時。



そんな現状は人生の中で沢山ある訳じゃない。




ただ、




毎日乗っているバスの中で。
シャワーを浴びてる時。
眠りにつく時。
あくびをした次の瞬間。





あ。




突然。ひらめく瞬間がある。




私は、そういう瞬間を大切にしている。


ってゆーとかっこ良く聞こえるけど


その瞬間から頭から離れない。




28歳と11ヶ月半。




そんな感じで、自分の居場所をシフトして来た。



過ごしたい場所はどこなのか

やりたい事は何なのか

一緒に居たい人は誰なのか

自分の幸せは何なのか



ずっと必死で探し続けて来た。




今日、バス停でバスを待っていた時にまた舞い降りてきてしまった。。。






しかし、特に今回は慎重になろうと思う。



4ヶ月は学校で勉強を頑張りたい。
後悔しないように、この気持ちをモチベーションアップにつなげれる様に。



『親不孝者!早く結婚して、
孫の顔を見せて親を安心させてあげなさい!それが幸せや。』
そんなこといってた、わけのわからんおじさま方々。


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誰にでも同じ事を言い切れる鈍感さ一生理解不能。




私は、私の為に!




今日も生かされている事に感謝。








人の幸せが自分の幸せ。
自分の幸せが人の幸せ。



それぞれが自分の幸せを見つけて
思う様に進めばいい。


みんなで幸せになりたい。


 
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by jazzriko | 2011-04-20 09:51 | my mind

あいこ先生

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あれは、私が3歳になる少し前だったらしい...

理由は何故か覚えていないのだけど、『バレエしたい!』と、私は母に訴えたらしい。
母は未だに、『どこでバレエなんか知ったんやろーか...』と言う。

当時、兄が通っていたスイミングスクールはすごく大きなスポーツセンターで
大きなプールはもちろん、道場、ジム、体操用大体育館、その他たくさんの施設が入っていた。
その中の小さな教室で、バレエのレッスンをしているという情報を母が知り、教えてくれた。


母『こんなんあるけど、行ってみる?』
わたし『うん!行く!!』


早速、見学に連れて行ってもらった。


すごく不思議だけど、あのレッスン場のドアを開けた瞬間の記憶がはっきりとある。


母がドアを開けて一緒に中に入ろうとした時に、私の足下に紙ヒコーキが飛んで来た。
休憩時間だったらしく、2面鏡張りの今思えば20帖も無かったと思うバレエには小さな教室に、子供たちが20人ぐらい居て、部屋中を走り回って遊んでいた。
シャイな私は、びっくりして母の陰に少し隠れながら先生に挨拶をした。
その後、すぐにレッスンが始まった。
私と母は教室の隅に座ってレッスンを見学していた。



みんなが可愛いレオタードを来てクラシックの音楽に合わせて
バーレッスンをしている姿を見て、ワクワク我慢できなくなった私は...



『今一緒にしたい!』って言った。



すると、先生が『運動靴でもいいから、一緒にしなさい001.gif
と言ってくれた。


恩師との出会いと
見学のはずが、その日からバレエ入門になった記念すべき日がその日だった。



その日から14歳までずっとバレエを続けた。
今思えば、バレエ(=先生に出会っていなかったら)をしていなかったら、どんな人になっていたのかわからないくらい、バレエ中心だったかも知れない。


小学校に上がると、最低週に3回は一人でバスと電車を乗り継いぎ、教室までは最寄り駅で待ち合わせた同じ年頃のお友達とまで20分は歩いて通っていた。
door to door で片道1時間半はかかったと思う。
毎年ある発表会が近づくと毎日の様に通った。


夏には合宿が在って
クリスマスパーティもしたし
東京にコンクールも見に行った



今思えば、あんなに大勢の子供たちを、一人でまとめて、言う事を聞かせていた先生はすごいと思う反面、本当に大変だったんだろーな。


どんな小さな子供の時も本気で私たちに接してくれていた先生。
熱い思いをまっすぐに持っていて、そこには愛情をたくさん感じた。

うちの母の躾もすごく厳しかったが、あいこ先生も本当に厳しかった。
だけど、ただ、ガミガミ言うのではなくて、どこか一本筋の通った叱り方だった。
正しく叱られると、反抗する理由もないし、納得するしか無い。
そして、やはり、どんなに小さくても対等の人として接してくれていたと、時間が経つに連れてとても感じる。


どんな場面にも偽善の言葉や行為を見たり聞いたり、本気ではないのに繕っているのを見ると
すごく悲しくて、その場から逃げ出したくなる。



むやみやたらに目上の人に媚びる人。
わけわからんお愛想やお世辞を平気で言う人。
その場の雰囲気で良い様に言っておきながら、次にはその話が何となく無かった事になる人。
してあげてる気持ちに満足しすぎて、実は人の気持ちを全然無視してる人。



すごく居心地が悪くなる



もちろん自分の中にもエゴは在って、でも、本心は自分がよく知っているから
嘘の気持ちなのか、真の気持ちなのか。自分に嘘はつき続けられない。
そういう自分が出て来たときには、へこんで、どうにかその分を取り戻す努力をしたい。



先生はいつも本音で
いつも真剣で
いつも暖かくて
たくさんの人が周りにいた。





バレエを辞めてから。何かあるたびにあいこ先生を思い出す。

ふと、何かの拍子にあいこ先生の言葉を思い出す。




そんな多いに尊敬する恩師に当時ずっと一緒に通っていた同い年のまやちゃんと
14年ぶりに会って来た。


12年間続けていたバレエを14歳で辞めてから
一度も連絡を取れなかった。



当時の私は人生のほとんどをバレエに費やしていたのに
あっと言う間に、急に、突然辞めてしまった事に
やっぱり、正直、後ろめたい気持ちも在ったからだと思うし
あまりに長い時が経過していたし
先生への気持ちも大きかったからだと思う。



先生は変わらず、素敵な人だった。
すごく魅力的な人だと思う。



ランチ食べて、お茶して、今のレッスン場へもお邪魔した。
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(TEL06-6731-6338☆バレエ好きなお子さんがいらっしゃる方へ)
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たくさん話して、やっぱり私のベースはこの人なんだと思った。



わたしの気持ちがすごく喜んでいた。



『何かに媚びる必要なんてない。自分でこれと本当に思った気持ちを持ち続けていれば、それに賛同した人達が集まってくれるし、そんな人と一緒に居たい。そーじゃない人がたくさん居るよりも、本当にわかってくれる人と居ればいい。』



やっぱりかっこいいよね。先生ー004.gif





辛いときや壁にぶち当たった時、14年の時を超えて未だに私の支えになり
私自身を奮い立たせてくれたのは、紛れもなく
先生の数多くの心からの言葉と愛情と熱意だった。












14歳から倍の年齢の28歳になった今、恩師と再会できた事を本当に
心の底から、感謝し、幸せを噛み締めています。


帰りには、我慢してたのに、涙がやっぱり溢れ出してしまいました。


あ、書きながら、また涙が。。。




あの頃の恩師が今もすぐそこに元気でそこに居てくれている現実を身体いっぱい感じれた事が、本当に本当に幸せです。




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先生の手作り衣装を見せてまらいました!可愛い016.gif
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で、着てみる037.gif
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まやちゃんと先生035.gif
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久しぶりにバーを持つ044.gif
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先生の手作りのティアラを付けてます012.gif
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バーもあの頃からずっと同じのを使い続けているらしい045.gif
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写真撮りまくって、結局こんなん003.gif
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おちびちゃんがレッスンにやって来て、昔を思い出して056.gif
壁にくっつく様に練習してたなー
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先生とまやちゃん、カナダ遊びに来てくれる003.gif
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先生いっぱいいっぱいありがとうございました。
そして、これからはきっともっとたくさんお世話になりますが...
よろしくお願いします!!
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by jazzriko | 2011-03-17 02:13 | my mind

気持ち。

金曜日からどんどん被害状況が悪化して
毎日信じられない映像がテレビから流れていますが


同じ国で生きていても
これだけの距離の差でやはり温度差の低くなってしまう現状が悲しい。



どれだけ悲しい状況を報告されても
わたしは毎日ご飯も食べて
大阪では普通の生活が回っていて
演奏も渡航準備も全ての予定は待ってくれない。





阪神淡路大震災の経験もあるから、余計になのかも知れません。
すごく複雑な気持ちを整理できずに3日間を過ごしていました。





カナダ渡航を目前にして
色々な思いが駆け巡っていますが、



自分にできる事は何だろう?



募金、節電、備え、大切な人に大切だと伝える事。



被災者の方にお見舞いの気持ちで本当にいっぱいです。



でも、もし、こんな事を言ったら、人ごとだと思われるかも知れないけど


どんな状況でも、生きていると言う現実に感謝したいです。
こんなに悲惨な状況にならないと感じれないのは悲しすぎるから。


わたしのやるべき事は
自分の与えられた、選んだ場所で、人に自分の思いを伝えると言う事。
それは、エゴ的なものでなく、きれいごとでもなく
規模は小さなものかもしれないけれど


大げさに聞こえるかもしれないけど
それを表現して、出会えた人達と日本を支えていく為に、分かち合って意識を高め合って行く事だと思いました。


残りの日本での8本の演奏
しっかり自分と、今の日本と、世界と向き合いながら
やって行きたいと思います。



元気で頑張らないと!
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by jazzriko | 2011-03-14 02:49 | my mind