バンクーバ+わたし+ゆーみん

いや〜。始まりましたね。


オリンピック。



開幕から色々あったようですが、2010年を感じながら楽しんでいます。



でも、普段だらだらな格好しつつも、公式の場ではきっちり決めてる人の方が


格好良くて、素敵やとわたしは思います。






何はともあれスピードスケート男子、長島選手、加藤選手おめでとうございます。



金、銀、銅。



それぞれその色に対する思いは違うんでしょうね。


それぞれのインタビューを聞いていてもすごくそれが感じ取れます。


銀メダルで喜んでくれていたり、銅メダルで残念そーだったり
それはオーディエンスの自由で、活力になったり、反省になったりしますが

アスリートはみんなやはり自分と戦っているんだなと毎回オリンピックでは感じます。


金を穫れた。



この事実は成績では最高。


これ以上はないもの。



だけど、その時の自分の出来に満足出来ているのかは別のこと。



でも、アスリートもアーティストも自分の満足いく方を望んでいる人の方が多いと思う。



わたしは。そっち。



もし、私がアスリートやったら。


てか、ないけど、そーと過程させてもらったら、



何よりも自分との戦いで全て進んで行くと思う。






じゃなかったら、今きっと私



すぐにでも結婚して

子供産んで

幸せに暮らしていると思う。






何も、結婚してて、子供に恵まれている人はみんな人生に満足出来てる人って思っている訳じゃなくて



私はいつか結婚して、子供産んで、親にも楽してもらって、自分は子供と旦那さんの為に生きたいって理想が意外にあるけど、これは自分のことが一段落してからってことで、その一段落が来るのは、今では、60歳くらいにならなけーへんのんちゃうかなって思う時もある。



きっと、成り行きでは、どんな境遇にあっても幸せになれる自信はあんねんけど
自分から進んで行くにはまだまだ足りんと、小さくなってしまう。



でも、結構こんな自分が好きかも。






















最近は松任谷由実さんを聞き直しています。


母が大好きで、保育園に通っていた頃
日曜日の朝は母が居て、ユーミンを聴きながら洗濯物を干していて

そんな雰囲気がとても幸せだったのを憶えています。



ユーミンの歌は不思議な魅力がたくさんあります。


言葉では言い表せません。



暖かい気持ちになったり、切なくて胸が張り裂けそうになったり
ただ涙がこぼれてきたり。


そんな演奏はなかなか出来ないと思います。



素晴しい。





最近強く思う事は、自分の歌を演奏しなければと言う事です。




今年は自分の曲を作ろうと決めました。
そして、それを形に出来るように進められるように努力します。
[PR]
by jazzriko | 2010-02-16 23:28